通知センター:対応が必要な仕事の受信箱
モバイルとデスクトップの通知の場所、未読ドットの意味、通知をタップすると対応する伝票が開く仕組み、オフにできる通知と緊急通知がオフにできない理由、「Simulated」ラベルの意味、管理者が受け取る内容を一括解説。
通知センターはシステム全体で共有する1つの受信箱です。あなたが知る必要があること、対応が必要なことだけが入ります:割り当てられたタスク、判断待ちの承認、期限切れのタスク、現場から報告された問題。対応不要なステータス変更はここには届きません。
モバイルでの場所#
| アプリ | 入口の場所 |
|---|---|
| WMS | 下部タブ「通知」 |
| TMS / Drayage / YMS / 勤怠 / AI Rollie / LastMile 仕分け / LastMile ドライバー | 下部タブ「通知」 |
| RMS / Fleet | 「More」を開いて「通知」をタップ |
未読の赤いドット#
タブ(またはMoreの「通知」行)の赤い数字は、まだ読んでいない通知の件数です。リストを開いて読むと件数が減ります。リスト上部の「すべて既読」で一度にクリアできます。緊急通知には赤い縁と「緊急」ラベルが付き、リストは日付ごとにグループ化されます。モバイルでは、各アプリは自アプリのタスク通知だけを表示します(WMSアプリでは倉庫タスク、YMSアプリではヤード項目)。バッジの数字は、今いるアプリで見える未読数です。お知らせなどタスク以外のメッセージは、すべてのアプリに表示されます。
通知をタップすると伝票が開きます#
通知をタップすると既読になり、その内容が開きます:タスク通知はタスク、返品承認は返品伝票、集約通知は集約ボードを開きます。一部の通知はモバイルに対応ページがありません(購買注文の承認、欠品出荷の確認など)。モバイルではメッセージのみ表示されるので、デスクトップで開いてください。デスクトップの例外:リリースされたウェーブはウェーブ監視リストを開きます(ウェーブ単体のページはありません)。番号で探してください。
デスクトップ:上部のベル#
デスクトップでは、画面上部のベルに未読件数が表示されます。クリックすると最新10件が見られます。1件クリックすると既読になり、その伝票が開きます。「すべて見る」で通知センターのページが開き、アプリ別、カテゴリ別(タスク / 承認 / アラート)、未読のみで絞り込み、すべて既読、通知設定の変更ができます。
通知の種類#
| カテゴリ | 例 | オフにできる? |
|---|---|---|
| タスク | 新規タスク割当、期限間近、キャンセル、強制終了、新規補充タスク | 可、タイプ別(期限切れを除く) |
| 承認 | 購買注文の承認待ちと結果、返品の承認待ちと結果 | 可、タイプ別 |
| アラート | ウェーブリリース、集約準備完了、受入の問題報告、棚卸し数量の不一致 | 可、タイプ別 |
| 緊急(上記カテゴリ内) | タスク期限切れ、ピッキング不足の判断、欠品出荷の確認 | 不可:緊急通知はオフにできません |
通知設定:オフにできるもの#
モバイルでは「通知」を開き、上部の歯車アイコンをタップすると通知設定が開きます。デスクトップでは通知センターのページを開くと、同じページに設定があります。設定はカテゴリ別にグループ化され、カテゴリ全体でもタイプ単体でも切り替えできます。各タイプにはSMSの小さいスイッチもあり、そのタイプがテキストメッセージ経路も使うかどうかを制御します(現在その経路はシミュレーションです。下の「Simulated」を参照)。
「Simulated」とは?#
一部の通知には灰色の「Simulated」ラベルが付きます(デスクトップのベルのドロップダウンで見られます)。これは追加チャネル(SMSとメール)についてのもので、アプリ内通知そのものは本物で、すでに受信箱に届いています。Simulatedとは:システムが「SMS(またはメール)を送るはずだった」と記録しただけで、実際のメッセージは送信されていないという意味です。SMSはプロバイダ未接続のためまだシミュレーションで、メールもまだ有効化されている通知タイプがないため送信されません。これらのチャネルが本稼働したら、実際に送信されたメッセージにはこのラベルは付きません。
管理者向け:受け取る通知#
- チームの誰かのタスクが期限切れになると、コピーが届きます(本人にも届きます。緊急のためオフ不可)。
- ピッキング不足の判断:ピッキングで在庫が不足すると、出庫伝票の責任者、または倉庫管理者が緊急通知を受けて対応を決めます。
- ログインアカウント未連携の人にタスクが割り当てられた場合:通知は管理者に送られ、その人の名前と「まだタスクを見られない」旨が分かりやすく注記されます。フォローアップをお願いします。
- ウェーブのリリースは、関係するピッカーとその管理者にも届き、ピッキング作業が来ることがチームに伝わります。