タスク監視:シフトリーダーのダッシュボード
最終更新 2026-10-18
全WMSタスクを1つのダッシュボードに:5つのKPIカード、リアルタイム/傾向/担当者の3ビュー、期限超過は赤色表示。朝のルーティン:まず期限超過、次に実行中。
全WMSタスクのダッシュボードです:未処理・実行中・本日完了・期限超過、そして誰が何をしているか。場所:WMS → Task Monitor。

上部の5つのKPIカード#
- 未処理:開始待ちのタスク。
- 実行中:現在作業中のタスク。
- 本日完了:今日0時以降に完了。
- 期限超過:期限を過ぎて未完了。0超で赤表示。
- 例外:例外理由付きのタスク。
各カードには昨日の数値も表示され、今日が昨日より良いか悪いかが一目で分かります。
3つのビュー:リアルタイム/傾向/担当者#
リアルタイム
ライブのタスクリスト:タスク番号・種別・ステータス・担当者・進捗・停滞時間・例外理由。番号クリックで詳細へ。期限超過は赤い番号・赤いステータス・赤い「!」で一目瞭然。2時間以上停滞も赤表示。
タスクの発生元を追うときは、タスク照会(WMS → Tasks)の「発生元伝票」列に種別と番号が表示され、番号から出庫オーダー・入庫伝票・積載伝票へ直接開けます。タスク詳細ページでも同様に、ピッキング/梱包タスクのオーダー番号、入荷タスクの伝票番号がクリックできます。
傾向
直近数日のグラフ:完了数と平均所要時間、種別別完了数、期限遵守率、ステータス分布。「今週は速くなったか遅くなったか」「どの種別がSLAを守れていないか」が分かります。
担当者
担当者ごと1行:仕掛中・今週完了・平均時間・例外数。期限超過の救済要員を決める時に便利。
フィルター:倉庫/種別/期間#
上部:倉庫・タスク種別(または全て)・期間(過去7/14/30日)を選択。KPI・グラフ・リストは全てフィルターに従います。
シフトリーダーの朝のルーティン#
- ステップ1:まず期限超過を確認。
- ステップ2:リアルタイムビューで実行中・停滞を確認。
- ステップ3:番号クリックで詳細を確認し、再割当や現場対応へ。
このボードの赤は「やることリスト」であり「犯人探し」ではありません。現場に行く前に「例外理由」列を確認しましょう。