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追跡と請求(INV-):フリーデイ、延滞料、請求書

最終更新 2026-10-14

コンテナ追跡、延滞料の自動計上、請求:基本料+待機料+延滞料。POD 写真はドキュメントセンターへ。

コンテナ移動中は2点が重要:現在地と残りフリーデイ。最終無料日を過ぎると per-diem(延滞料)が発生。完了後、これらが請求書になります。

コンテナ追跡#

  • コンテナ番号はテナント内で一意。B/L、本船、ターミナル、最終無料日、延滞料率を記録。
  • ステータス:本船上→ターミナル→配送中→顧客先→空返却済。
  • ETA、荷揚げ、税関保留、ERD、カットオフは当面手入力。
最終無料日に注意:残り2日以下でリスク警告。期限超過後は延滞料が自動計上。
フリーデイは組織のタイムゾーンの暦日で計算されます(組織設定 → 地域・帳票設定 → タイムゾーン)。UTC ではありません。ターミナルがロサンゼルスの場合は America/Los_Angeles を選び、夕方の更新で1日早く「期限超過」表示にならないようにしてください。

現在の請求の流れ#

  1. 受注を完了(completed)にすると、その時点で基本運賃が請求用に自動記録されます。「invoiced へ進める」手順はもうありません。
  2. 追加料金は受注そのものに追加します。料金名は先に請求項目として存在する必要があります。システムに「未登録」と表示されたら、請求項目で追加してから、料金を登録してください。
  3. 待機料と延滞料は自動で記録されます。待機料は開始・終了イベントをペアリングし(ペアごとに1回)、per-diem/demurrage はコンテナ追跡から日ごとに累計します。1日1回のみで、重複しません。
  4. 月末に Billing の月次精算がすべてをお客様の請求書にまとめ、署名済みの契約料金表で価格を決めます。手入力した料金は、入力した金額そのままで請求されます。
  5. Drayage の請求書ページには過去の請求書が参照用に残ります。新しい請求書は Billing にあります。そこで開けば、コンテナごとに請求内容を照合できます。
2つの料金は自動計上:待機料(detention_end と detention_start をペアリング、時間×単価)、延滞料(累計額)。1日1回のみ。

書類:POD と B/L#

POD 写真、B/L、TIR・EIR は統合ドキュメントセンターへ(運転手がモバイルで撮影可)。種別:pod / bol / tir / eir / invoice / other。

コンテナが積まれたヤード。配車担当のノートPCに最終無料日アラートと延滞料を表示
ダッシュボードで一括確認:当月受注、進行中、定時率、期限超過、売掛、空き運転手・シャーシ。