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ドキュメント:OCR と高度な機能

最終更新 2026-10-14

OCR で画像内文字を検索。30 日ごみ箱から復元。監査ログ、クォータ、重複検出、透かし。

OCR は画像内の文字を読み取り検索可能にします。納品書の写真を撮れば、後で顧客名で検索可能。本ページではごみ箱・監査ログ・クォータ・重複検出・透かしも解説。

画像登録後、システムが定期的に OCR サービスへ送信し、認識結果を検索インデックスに格納。画像内のキーワード(顧客名・伝票番号)で検索可能に。

  1. 画像をドキュメントに登録。
  2. スケジュールタスクが新規画像を OCR サービスへ送信。
  3. 認識結果が書き戻され、画像が検索可能に。
OCR には管理者による自前 OCR サービス(Docker 実行の Linux)の構築と定期送信タスクの設定が必要。未設定では画像内文字は検索不可。管理者に確認を。

30 日ごみ箱#

  • 削除したファイルは 30 日間ごみ箱に保持。ワンクリックで復元可。
  • 30 日経過後は完全削除され、復元不可。
  • 手動での完全削除も可能。実行前によく確認を。

監査ログとクォータ#

  • 全操作の監査ログ:誰がいつどのファイルを登録・ダウンロード・共有・削除したか記録。
  • テナントのストレージクォータ:上限あり。使用量は統計ページで確認。上限接近時は管理者に相談。

重複検出と透かし#

  • 重複検出:同一内容のファイルが既にある場合、警告して容量の無駄を防止。
  • 透かし:ダウンロードや共有時に自動付与し、無断転送を抑制。(内容は実際の画面に準拠)
OCR の動作イメージ:撮影した納品書の文字が認識され検索可能に