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CRM 連絡先:担当者の管理

最終更新 2026-10-22

顧客企業の担当者を1つのリストで管理:氏名・メール・電話で検索、企業で絞り込み、企業ごとに主担当を1名設定、リストから発信やフォロー記録もできます。

連絡先は、顧客企業で実際にやり取りする人です:購買担当、倉庫責任者、署名する人。CRM の連絡先ページでは全員を検索できるリストに集約し、各連絡先を所属企業に紐づけます。企業ごとに主担当を1名設定できるので、チーム全員がまず誰に連絡すべきか分かります。

ステップ1:連絡先を探す#

  1. CRM → 連絡先 を開きます。リストには各連絡先の氏名、役職、会社、連絡先情報(メールと電話)が表示されます。
  2. 検索ボックスに氏名、メール、電話を入力し、Enter で検索します。
  3. 1社の担当者だけを見たい場合は、検索ボックス横の企業フィルターでその企業を選びます。
  4. リストが長い場合は、下部のページネーションでページを切り替え、1ページあたりの行数も変更できます。

この検索・企業フィルター付きリストが Docklify の連絡先リストです——CRM → 連絡先(/crm/contacts)。名前の横の金色の「主担当」タグは、その企業での主な連絡先であることを示します。会社が未設定の連絡先は、紐づけるまで「未所属」と表示されます。

ステップ2:連絡先を新規作成#

  1. CRM → 連絡先 の右上にある「+ 新規担当者」をクリックします。
  2. 「基本情報」でまず所属企業を選び、名(必須)、姓、役職、部門を入力します。
  3. 「連絡先情報」にメール、電話、携帯電話、LinkedIn のアドレスを入力します。ここに入力した電話番号が、リストから発信できる番号になります。
  4. 郵送先住所があれば「住所」欄に入力します。
  5. 「追加情報」で、その企業の主な連絡先なら「主担当」にチェックを入れ、保存をクリックします。
  • 必須なのは名だけです。その他は後から、その人について分かった時点で追加できます。
  • 連絡先は必ずしも企業に属する必要はありません。企業を空欄にすれば単独で保存でき、後から紐づけられます。
  • 企業ごとに主担当を1名設定しましょう。その顧客を引き継ぐ同僚が、まず誰に連絡すべきか一目で分かります。

チームが連絡先に追加フィールドを定義している場合、同じフォームの下部に「カスタムフィールド」セクションが表示されます。必須とマークされた項目を入力しないと保存がブロックされ、不足しているフィールド名が提示されます。フィールド自体は CRM → 設定 → カスタムフィールド で管理されるため、フォームは常にチームで決めた記録項目と一致します。

ステップ3:変更があれば連絡先を編集#

  1. CRM → 連絡先 でその人を探し、行の「編集」をクリックします。
  2. 変わった部分を変更します——新しい役職、新しい電話番号、転職先の会社、あるいは主担当が交代した場合は主担当のチェック——そして保存をクリックします。

リストから発信とフォロー記録#

  • リストから発信:連絡先に電話番号がある場合、連絡先情報の列で番号の横に発信ボタンが表示されます。クリックすれば番号を打ち直さずに発信できます。これが CRM → 連絡先 の Docklify 発信アクションです。
  • 結果を記録:連絡先の行の「活動」をクリックすると、その人のフォロー用ドロワーが開き、電話・メール・会議をその連絡先に紐づけて記録できます。これが Docklify の活動ドロワーです——CRM → 連絡先 → 行の「活動」。
  • 企業側でも担当者が見られます。企業に紐づけた連絡先は企業側からも表示されるため、CRM → 企業 と CRM → 連絡先 は同じ人々に対する2つの見方です。
連絡先の電話番号は最新に保ちましょう。リストの発信ボタンもフォロー履歴も、ここで管理する記録をもとに動きます。古い番号のままだと、その顧客を引き継ぐ全員が遅れてしまいます。
企業、その連絡先、主担当、フォロー記録の関係

この記事で使った Docklify 機能#

  • 検索・企業フィルター付き連絡先リスト——CRM → 連絡先(/crm/contacts)
  • 連絡先の新規/編集フォーム(基本情報、連絡先情報、住所、主担当フラグ)——CRM → 連絡先 → + 新規担当者、または行の「編集」
  • 連絡先のカスタムフィールド——連絡先フォームに表示;CRM → 設定 → カスタムフィールド で定義
  • 連絡先行の発信ボタン——CRM → 連絡先 → 連絡先情報の列の電話番号横
  • 連絡先ごとの活動ドロワー——CRM → 連絡先 → 行の「活動」