ワークフロー自動化:「こうなったら、こうする」
最終更新 2026-10-15
3つのトリガー、AND条件、4つの自動アクション:メール送信、タスク作成、営業担当の割当、フィールド更新。
ワークフローは素朴なルール:「何かが起きて、条件が全て真なら、アクションを順に実行」。トリガーは3種類。実行履歴はすべて記録されます。
3ステップでルール作成#
- 新規ワークフロー:わかりやすい名前を付け、有効化。
- IF+AND:トリガーを選び、範囲を絞り、条件を追加(フィールド・演算子・値)。
- THEN:アクションを追加(メール・タスク・担当割当・フィールド更新)。順に実行。
実行履歴を確認#
- ルールを開いて履歴を確認:直近50件、トリガー・対象レコード・結果(成功/部分成功/失敗/スキップ)。
- 「スキップ」は条件不一致が原因:データよりルールを確認。
ルール名は仕組みではなく業務の瞬間で:「受注時に担当へ通知」が半年後もわかる。