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運賃比較設定は移動しました:現在は Master Data で管理

最終更新 2026-10-27

LabelFlow にあった運賃比較設定は Master Data に移りました。運送業者とサービス、アカウント、比較ルールはそれぞれ Master Data 側に一本化されています。本記事では移動先のページを案内します。

運賃比較の設定は LabelFlow 内では行わなくなりました。旧 LabelFlow → Rate Shopping ページは廃止され、そのアドレスを開くと新しい場所である Master Data → 運賃比較設定(/master-data/rate-shopping)へ自動で移動します。設定済みの内容は失われません。ここで定義していた運送業者とサービスはそのまま引き継がれ、LabelFlow の出荷も従来どおり料金オプションを表示し、ラベルを購入できます。変わったのは設定を管理する場所だけです。同じ比較ルールは OMS 出荷や WMS 梱包ステーションでも使うため、Master Data の共有の場所に一本化し、すべてのアプリが同じ設定を読むようにしました。

それぞれの移動先#

  • 運送業者とそのサービス — Master Data → 運送業者(/master-data/carriers):運送業者プロファイルと各業者のサービス一覧(出荷で比較・購入できるサービス)。
  • 運送業者アカウント — Master Data → 運送業者アカウント(/master-data/carrier-accounts):ラベル購入に使うアカウントとその認証情報。LabelFlow 独自のマーチャント請求用アカウントは LabelFlow → アカウントに残り、移動したのは共有の出荷アカウントだけです。
  • 比較ルール — Master Data → 運賃比較設定(/master-data/rate-shopping):注文が比較するかどうか、3段階の範囲(全テナント/顧客を指定/顧客+チャネルを指定)、参加アカウント、料金の選び方をここで決めます。詳しい使い方は Master Data の「運賃比較設定」の記事をご覧ください。

移動していないもの:マーチャントのマークアップと料金は LabelFlow → Markups & Rates のままで、出荷、ラベル、ウォレット、請求書も LabelFlow 内の位置は変わりません。出荷で期待した料金オプションが無い場合は、Master Data → 運送業者のサービス一覧と、Master Data → 運賃比較設定のルールを確認してください。

この記事で使った Docklify 機能#

  • 運賃比較設定(範囲、参加アカウント、選び方、プレビュー)— Master Data → 運賃比較設定(/master-data/rate-shopping)
  • 運送業者プロファイルと対応サービス — Master Data → 運送業者(/master-data/carriers)
  • 共有運送業者アカウントと認証情報 — Master Data → 運送業者アカウント(/master-data/carrier-accounts)
  • 出荷の料金オプション表と「最安」タグ——LabelFlow → 出荷(/labelflow/shipments)→ 詳細