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申告書の作成と提出フロー

最終更新 2026-10-16

輸出入申告書:作成 → 編集 → 提出 → 取り下げ。ステータス遷移をわかりやすく解説。

申告書は国境における貨物の「身分証明書」。これがなければ貨物は港で足止め、許可(放行)が下りて初めてトラックが引き取れます。

ステータス遷移#

5ステップで申告書を作成#

  1. 通関 → 申告書 → 新規作成。種類を選択:輸入か輸出。
  2. ヘッダーを入力:顧客(輸入者/輸出者)、輸送モード、積出港/仕向港、ETA、インコタームズ、通貨、総額。
  3. 明細行を追加:HSコード・品名・数量・単位・単価・原産国・税率。1製品1行。
  4. 書類パッケージ(インボイス・パッキングリスト・B/L・証明書等)を添付。必須書類が不足していると提出不可。
  5. 「提出」をクリック。ステータスは「提出済み」に。税関が査察を要求する場合あり(《査察処理フロー》参照)。
貨物が先に倉庫に到着している場合は、WMS入荷伝票と申告書を連携。許可後にどのパレットが出庫可能かが明確になります。