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Packing List は 2 形式:4×6 ラベルと A4 帳票

最終更新 2026-10-31

Retailer によって、Packing List を 4×6 ラベルで箱に貼る場合と A4 用紙で箱に入れる場合があります。Docklify は両形式を別テンプレートとして管理し、それぞれ正しい入口から印刷し、Retailer の宣言に形式を合わせます。

2 形式は 1 つのライブラリにあります。WMS → 設定 → 印刷テンプレート(Packing List タブ)では、各 Retailer のラベル版(ZPL)と A4 帳票版(HTML)が並んで表示され、未作成の形式はその旨が明示されます。Retailer が「両方」と宣言した場合、梱包ステーションではラベル版、紙の附単が必要な場面では A4 版を使います。

各形式の印刷場所#

  • 4×6 ラベル版:梱包ステーションの「Packing List」ボタンから、ラベルプリンタで印刷します。
  • A4 帳票版:梱包ステーションの同ボタンの隣にある「A4」ボタンと、注文詳細の印刷メニューの「Packing List(A4)」から。通常プリンタでも Device Hub の帳票チャネルでも印刷できます。
  • 両形式とも同じ注文から同じデータ(注文、住所、運送会社、追跡番号、箱ごとの SSCC、明細行)を取るため、内容が食い違うことはありません。

Docklify には主要チェーン向け A4 レイアウトが用意されています(Amazon Vendor、Walmart(ドロップシップ用ブランド伝票付き)、Target、Home Depot、Costco、Wayfair(ブランド伝票付き)、Chewy、Best Buy)。各社の公開要件から復元したもので、読み取り専用です。文言やレイアウトを変える場合はクローンして自社用にし、常に使うなら Retailer にそのクローンを紐付けてください。

Retailer が Packing List を必須と宣言しているのに適合するテンプレートが無い場合、両方の印刷入口とも形式違いの用紙を出す代わりにメッセージで止まります。そのスロットにテンプレートを追加/有効化する(または宣言を修正する)うえで再印刷してください。

A4 梱包明細書のブランドロゴ#

標準 A4 梱包明細書レイアウトのヘッダーにはブランド枠があります。ロゴはテンプレートに保存されません。印刷時に Docklify がブランド設定から差し込みます。まず荷主自身のロゴ(マスタデータ → 荷主 の荷主ページで設定)、それが無い場合のみ組織のロゴ(管理センター → 組織設定 →「ブランド」カード)を使います。ロゴには対応するブランド名が付きます。ロゴを変更すると次の印刷から反映されます。

荷主にも組織にもロゴが無い場合、ブランド枠は用紙に一切表示されません。プレースホルダー画像も空の枠も出ません。ブランド枠は A4 帳票テンプレート用です。4×6 ラベル形式ではロゴは印刷されず、ブランド画像に言及するラベルテンプレートを保存すると、その旨の短い注意が表示されます。

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