Docklify への移行:料金表と過去の注文を取り込む
最終更新 2026-10-26
システム移行で全部を打ち直す必要はありません。まず料金表、次に過去の注文を取り込み、行ごとの結果が確認できます。
Drayage の取込ページでは、既存データを 2 回に分けて取り込みます。まず料金、次に履歴です。列の対応を確認して確定するまで、何も保存されません。
ステップ 1:まず料金表を取り込む#
- Drayage → データ取込を開き、「料金表」タブで Excel または CSV を選びます。1 行が 1 つの料金コードで、単価が入っています。
- 列の対応を確認します。料金コードと単価の列が提案されるので、違うところは直し、確認のチェックを入れます。
- 荷主を選び、名前と適用日を入れて確定します。料金は新しい下書き版として入り、現在の価格は新しい版を有効化するまで変わりません。
ステップ 2:過去の注文を取り込む#
- 「過去の注文」タブでファイルを選びます。各行には元の注文番号、荷主コード、移動タイプ、引取場所と配送場所が必要です。同じ注文番号の複数行は、複数コンテナの 1 注文として扱われます。
- 同じように列の対応を確認し、確認にチェックして取り込みます。
結果レポートの見方#
- すべての行に結果が 1 行ずつ出ます。取り込み済みか、理由つきの失敗か。失敗した行が良い行を止めることはなく、行が黙って消えることもありません。
- 失敗した行をファイルで直し、修正後のファイルを取り込んでください。取り込み済みの行は重複として報告され、二重には作られません。
- すべての行が失敗した場合(料金コードや荷主がまだ無いなど)は、何も保存されていないので取り込みが邪魔をすることはありません。まず不足分を作成し、同じファイルをもう一度取り込んでください。再試行はバッチ一覧で失敗した試行を置き換え、その記録が残ります。
- 同じファイルを同じ対象にもう一度取り込むと、全体がブロックされます。二重クリックでデータが倍になることは決してありません。過去の取込は取込ページの「取込バッチ」で確認でき、行をクリックすると行ごとの結果が再表示されます。
過去の注文は読み取り専用です#
取り込んだ過去の注文は、検索とレポートのためのものです。一覧に履歴マークつきで表示され、履歴だけに絞ることもできます。ディスパッチには決して入らず、再請求もされません。金額は記録にすぎません。
おすすめの開始順序:まず荷主、次に料金表、最後に過去の注文です。
この記事で使った Docklify の機能#
- Drayage → データ取込(/drayage/import):料金表と過去の注文、列の提案と行ごとの結果。
- Drayage → 料金表(/drayage/rate-tables):取り込んだ下書き版を確認して有効化します。
- Drayage → 注文(/drayage/orders):履歴マークつきの過去の注文、履歴フィルターで絞れます。