仕訳:手動仕訳と会計期間
最終更新 2026-10-14
仕訳を記入(貸借一致)、draft → posted で転記。締済期間への転記は不可。
仕訳は請求書で扱えない項目(調整・償却・期首残高)の手動記録。借方と貸方の合計は完全一致(複式簿記)。各行は勘定科目に紐づく。

転記 4 ステップ#
- まず勘定科目を整備。
- 下書き仕訳を作成。最低2行、各行に勘定科目と借方または貸方金額。
- 借方合計=貸方合計を確認(0.005 までの丸め誤差は許容)。
- 転記:draft → posted。日付が締済期間内だと転記失敗。
会計期間#
- 会計期間は日付範囲(通常1ヶ月)。open または closed。
- 締済期間への転記はブロックされる。
- 各仕訳は番号と日付を持ち、時系列で記録。
転記済の仕訳は最終状態。二重転記は拒否される。
仕訳は小さく頻繁に。行数の少ない仕訳のほうが確認しやすい。