ドキュメント:AI 自動分類・タグ付け
最終更新 2026-10-15
アップロードした文書を AI が自動分析:文書タイプ(契約書/請求書/BOL…)と契約番号・金額・日付・相手先などのキー情報を抽出。間違ったタグは修正でき、修正は AI の学習に反映されます。
文字認識(OCR)完了後、AI が内容を読み取りタグ付けします:文書タイプの大バッジ(例「契約書」)と、契約番号/請求書番号・金額+通貨・重要日付・相手先などのキー情報。各タグに AI 信頼度を表示(80% 以上=緑/50% 以上=橙/低=赤)。文書を開き「AI 分類」タブに切り替えると確認できます。
使い方#
- 文書をアップロード——OCR 完了後に自動分類されます。タブ内の「再分析」で手動再実行も可能です。
- タイプバッジと信頼度を確認。緑=AI が確信、橙/赤=人による確認を推奨。
- タグが間違っていたら「修正」をクリック——ドロップダウンで正しいタイプを選び、キー情報を修正して保存。
- 修正はすべて記録され AI にフィードバックされます——使うほど精度が上がります。
対応文書タイプ#
- 契約書、請求書、船荷証券(BOL)、通関書類、梱包明細書、納品書(POD)、配送ラベル、UCC ラベル、領収書、写真、ロゴ、その他。
- 抽出するキー情報:文書/契約番号、金額+通貨、重要日付、相手先。
- タイプが判別できない場合、AI は推測せず「その他」+低信頼度とします。