受注作成:手入力・インポート・チャネル・ポータル・CRM
最終更新 2026-10-13
受注が OMS に入る 5 つの経路、必須項目、インポート規則、ドラフト編集ルール。
5 つの経路は同一の作成ロジックを通るため、検証と採番は共通。
5 つの作成経路#
- デスクトップ手入力:ドラフト作成。
- Excel/CSV インポート:channel_order_no ごとに集約。
- チャネル取込:連携済み販売チャネルから取得。
- Merchant Portal:荷主が代理作成(parcel/ltl/ftl 指定可)。
- CRM:商談を受注に変換。
手入力受注:必須項目#
- customer_id と明細 1 行以上(item_id、数量 > 0)。
- 送付先が空なら顧客既定住所。国 US、通貨 USD、単位 EA が既定。
- carrier_code はカタログに存在必須。service_code は自由記述。
- 合計 = 小計 − 割引 + 送料 + 税。明細 = 数量 × 単価。
インポートテンプレートと集約ルール#
- 必須列:channel_order_no、customer_name、sku、qty。
- 行ごとに検証。失敗行はスキップ、成功行に影響なし。
- 顧客が無ければ自動作成。結果は成功行と失敗行を分けて表示。
ドラフトの編集#
- 編集可能は draft と pending_review のみ。
- 明細行は全置換、合計は再計算。
明細の保存に失敗したらヘッダーもロールバック。明細なし受注は発生しない。