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ドキュメント:アップロードと検索

最終更新 2026-10-14

構造化メタデータ付きでアップロード。WMS/TMS/Drayage/LastMile の現場写真は自動取込。検索と署名付きダウンロード。

現場写真も契約書も、ここからドキュメントに登録します。登録時にメタデータを入力すれば、後で伝票番号や荷主で検索できます。

2 つの登録方法#

  1. 画面から登録:Documents を開き → Upload → ファイル選択 → メタデータ入力 → 確定。
  2. 業務アプリから自動登録:WMS/TMS/Drayage/LastMile の現場写真・POD 写真は API 経由で自動集約。関連伝票や荷主も自動付与。

メタデータは 2 層構造#

  • 文書種別(doc_type):契約書・請求書・写真・POD など。
  • 発生元システム(source_system):WMS、TMS、Drayage、LastMile、手動登録のいずれか。権限はこの項目で分離。
  • 荷主(merchant):どの荷主のファイルか。
  • 関連伝票(ref_type + ref_id):どの業務伝票に紐付くか。例:受注 SO-000123。
  • 登録者・登録日時:自動記録。
  • ファイル情報:ファイル名・サイズ・形式。自動記録。

業務コンテキスト JSON:業務固有の拡張項目(例:温度記録)。共通項目には影響しません。通常は無視で OK。

検索とダウンロード#

  1. 文書種別・荷主・発生元・日付で絞り込むか、キーワード検索(OCR 有効時は画像内文字も対象)。
  2. ファイルを開いて詳細とメタデータを確認。
  3. ダウンロード:実保存先を晒さず、有効期限付きの署名付き URL を発行。
登録時に関連伝票の番号を必ず確認。誤るとその伝票から辿れなくなります。
署名付き URL には有効期限あり。長期共有には共有リンクを使用(documents-sharing 参照)。
低温入荷検収:受入担当が撮影した写真がドキュメントセンターに登録される