修理指示+燃料:流れる作業指示、30秒で給油記録
最終更新 2026-10-15
修理はTicketsエンジンを再利用:スマホの写真報告、PCで配工→修理→検収→精算、部品+工数の費用審査。燃料:スマホで30秒給油記録。PCでMPG推移、急低下や「タンク容量超えの給油」を警告。
スマホで故障を写真報告#
- スマホ:Fleet → 故障報告。車両を選び、問題箇所を撮影、平易な言葉で記入。
- 「報告する」をタップ。完了——報告はその車に紐付いた修理指示になる。
- DVIR不合格からの故障?点検結果ページのワンタップで同じ修理指示を作成。
PCでの修理フロー#
- Fleet → 修理指示。一覧:指示番号/車両/件名/ステータス/優先度/発生源/費用/作成日時。
- 配工→修理→検収→精算:修理工場や整備士に割当、修理、検収、精算。
- 費用審査:工数と部品を別々に審査。検収時に費用は整備記録へ同期され、車両の「コスト」タブにも表示。
30秒で給油記録#
- スマホ:Fleet → 給油。車両→走行距離→給油量→金額→スタンド。完了。
- 走行距離は前回給油時より大きい必要あり。小さい値は拒否され、入力ミスでMPGが壊れない。
- 送信後、今回のMPGが表示され、履歴タブ(直近50件)へ。
PCでMPG推移とアラート#
- 車両の「給油」タブ:統計カード(総給油量/総額/タンク法平均MPG/累計距離)、MPG推移グラフ、給油記録表。
- アラートは不審なものを検出:MPGが20%以上急低下(盗難?漏れ?故障?)、1回の給油量が推定タンク容量超え。
燃料と修理費はコスト分析の材料。ここで記録した金額は全て「車両別コスト」に反映。その場で記録、月末まとめはNG。