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WeCom(企業微信)でサポート連絡とコンテナ通知を受け取る

最終更新 2026-10-26

ポータルのワンタイムコードで一度だけ連携すれば、WeCom でコンテナ状況を聞いたり、引取可能・無料期限・予約結果の通知を受け取れます。

普段から WeCom でやり取りしている場合、そのまま WeCom で完結できます:コンテナの場所を聞く、引取可能・無料期限間近・予約確定の通知を受け取る。最初に短い連携ステップがあり、表示されるのは御社のコンテナだけに保たれます。

1. WeCom アカウントの連携(初回のみ)#

  1. 顧客ポータルにログインし、「プロフィール → WeCom 連携」でワンタイムコードを発行します。コードは10分間有効で、一度だけ使えます。
  2. WeCom で当社のサポート会話を開き、コードだけを1件のメッセージとして送信します。「連携完了」の返信が届けば完了です。
  3. コードの期限が切れたら、ポータルで再発行して送り直してください。コードを他人に渡さないでください——持っている人が御社として連携できてしまいます。パスワード同様に扱ってください。

ここで使う Docklify 機能:ポータルの連携コードが「この WeCom アカウントは御社のもの」という確認になります。見られる範囲はポータル(Drayage → 追跡)と同じです。

2. WeCom でコンテナを聞く#

  • 連携後は、同じ会話にコンテナ番号(11文字、例:ABCD1234567)を送るだけです。記録されている最新状況(ETA、ターミナル無料期限、船会社無料期限、ホールドの有無、引取可否)が返ってきます。
  • 状況の回答はすべて「データ時刻」で終わります——状況が最後に更新された時刻です。トラック手配などの判断前にご確認ください。ライブ追跡が未接続のコンテナでは、その旨が明記されます。
  • 連携前でも、会話は通常の依頼として担当チームに届きますが、コンテナデータは照会できません——連携が照会の鍵であり、御社のデータを守るための仕組みです。

3. こちらから送る通知#

  • 引取可能:コンテナが引取可能と記録され次第、引取可能時刻と2つの無料期限を添えて通知します。
  • 無料期限間近:ターミナルと船会社の無料期限のうち早い方の到期前に、両日付を分けて通知します。引取や返却の計画にお役立てください。
  • 予約結果:ターミナルの予約が確定したら、予約時刻と予約番号を通知します。未確定の場合は、引き続き対応中である旨の短い通知を送ります。
  • 配信について:会話型の通知は、会話ウィンドウが開いている間(最後にメッセージをいただいてから一定時間内)だけ配信できます。配信できない場合は、通常の連絡手段で担当がフォローします。状況はポータルでもいつでも確認できます。

4. 担当者に回る質問#

このチャネルでも、料金・請求・返金・貨物損傷の質問は常に担当者が対応します。まず短い受付メッセージが届き、その後専門担当が対応します——自動メッセージが金額や結果を確約することはありません。

この記事で使う Docklify 機能#

  • 顧客ポータル → プロフィール → WeCom 連携:ワンタイムコードの発行。
  • ポータル → Drayage → 追跡:会話で引用されるのと同じコンテナ記録とデータ時刻。
  • サポートチケット:WeCom の会話はすべてサービス依頼として残り、お客様と当社チームの双方が後から確認できます。