DVIR日常点検:出庫前・帰庫後、スマホで1画面ずつ
最終更新 2026-10-15
ドライバーはスマホで点検、1項目1画面。重要項目の不合格は自動で車両ロック、修理指示にもできる。圏外ではオフライン保存、復帰後に自動アップロード。
DVIR(運転者車両点検報告)は毎日の安全儀式:出庫前に点検、帰庫後に再点検。スマホで1項目1画面、大きな3ボタン(合格/不合格/対象外)。不合格の場合は問題点を記入し写真を撮影。
点検の流れ#
- スマホ:Fleet → 点検。車両を選択(または車体QRをスキャン)、「出庫前」か「帰庫後」を選択。
- 1項目1画面:タイヤ(空気圧・摩耗)・灯火類・ブレーキ(フット+パーキング、エア漏れなし)・油類(エンジンオイル量)・書類(車検証・保険証券が車内にあり有効)。
- 不合格:問題点を記入し写真を撮影、「次へ」。帰庫後点検では走行距離の入力も。
- サマリーを確認(不合格は赤表示)、送信。タイヤ・灯火・ブレーキ・書類は重要項目で赤マーク付き。
重要項目不合格で起きること#
- 点検全体が不合格、かつ車両は自動ロック:修理されるまで誰もその車を使えない。
- 結果ページでワンタップ修理指示——修理キューに入り、車両に紐付け。
- PC側でも確認可能:ダッシュボードの「点検異常」とリマインド。
圏外でも大丈夫:点検はスマホにオフライン保存され、回線復帰後に自動アップロード。「オフライン保存済み」と表示されます。