ドキュメント:共有リンクと権限
最終更新 2026-10-14
パスワード付き共有リンクで外部パートナーへ送付。バッチ操作。誰が何を見られるかを理解。
社外の人がファイルを必要とするがアカウントは発行したくない場合、共有リンクを発行します。社内で誰が何を見られるかも解説。
共有リンク#
- ファイルを選択 → Share:リンクを発行。
- 任意でパスワード設定。ハッシュ(一方向の暗号化、復号不可)で保存されるため管理者にも平文は見えません。
- リンク(とパスワード)を相手に送付。ログインなしで閲覧・ダウンロード可能。
- 用が済んだら共有管理でリンクを無効化。即座に失効します。
バッチ操作#
- 一覧で複数ファイルを選択し、共有や削除を一括実行。
- 一括削除したファイルはごみ箱へ(30 日以内は復元可)。
誰が何を見られるか#
権限 = アプリ権限 ∩ 荷主スコープ。例:WMS で荷主 A のみ見られる場合、ドキュメント内の荷主 B の WMS ファイルも見られません。
- source_system による分離:権限のあるアプリが生んだファイルのみ閲覧可。
- テナント分離:他社のファイルは一切見えません。
- 例外:有効な共有リンクを持つ人はログインなしで開けます。信頼できる相手にのみ送付を。
共有リンクはログイン不要で開けます。信頼できる相手にのみ、パスワード付きで。用後は無効化を。
見るべきファイルが見えない場合、まずその荷主が自分のスコープ内か確認し、次に管理者に相談。
