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使用量とクレジット:使った量を確認し、なくなる前にチャージする

最終更新 2026-11-01

管理センター → 請求 の「使用量」では、今期の SMS・AI・ストレージ・注文件数の使用量、それぞれが消費したクレジット、そしてウォレット(月間枠+購入残高)を確認できます。日平均、予測、枯渇予測日も表示され、なくなりそうなときは数クリックでクレジットパックをリクエストできます。

計量対象の消費——SMS、AI 使用量、ストレージ——はすべて1つの通貨「クレジット」で精算されます。ウォレットには2種類の残高があります。プランに含まれる月間枠(期間ごとにリセットされ、繰り越しなし)と、購入したクレジット(12か月有効)です。管理センター → 請求 の下部にある「使用量」は、今期の利用を元の単位(件数、トークン、GB)とクレジットの両方で記録し、残高が足りるかを予測します。注文件数はプランの注文件数枠で別に数え、倉庫・荷主・店舗・ユーザー数などの上限も別管理で、クレジットで支払うことはありません。このページを開けるのは Owner と管理者のみです。

ステップ1:使用量カードの読み方#

  1. 管理センター → 請求(/admin/billing)を開き、「使用量」までスクロールします。リソースごとにカードがあり、元の単位での使用量と消費クレジットが表示されます。ウォレットカードには月間枠の残り、購入残高と直近の有効期限が表示されます。バーは80%で黄色、使い切りで赤になります。
  2. 各カードの下には日平均、今期の予測、そして残高が足りない場合の枯渇予測日が表示されます。小さなバーは直近 30 日分です。AI の使用量は各アクションが実際に消費したトークンで課金されるため、クレジット表示は事後の実数であり、アクションごとの固定価格ではありません。
  3. ストレージは毎日保持している GB で累計課金されます。カードには現在のストレージ量と今期の累計費用が表示されます。「プラン上限」の行には倉庫/拠点、荷主、店舗接続、ユーザー数とプラン上限の対照が表示されます。これらの上限はプランのもので、クレジットウォレットとは別です。

ステップ2:提案への対応#

予測で今期中に残高が尽きる見込みの場合、不足分をまかなう最小のクレジットパックと、おおよその持続日数を示す提案カードが表示されます。恒常的に超過している場合は、クレジット購入とプランアップグレードの月額比較も表示され、安い方が示されます。一時的なピークではアップグレードは提案されません。不要なら「無視」を押してください。その期間中、そのリソースの提案は止まります(実際に超過した場合の最終通知を除く)。

ステップ3:クレジットを購入する#

  1. クレジットパックのリスト(または提案カード)でパックを選び、「購入リクエスト」を押します。パックは3種類:$10で1,000クレジット、$49で5,500、$99で12,000。購入したクレジットは12か月有効で、月間枠の後に、古いものから使われます。
  2. オンライン決済はまだ利用できないため、このステップでは請求も追加も行われません。リクエストは「有効化待ち」として表示され、当社チームが入金確認とクレジット追加のためにご連絡します。有効化されると、クレジットはすぐにウォレットへ反映されます。
  3. 残高が本当にゼロになっても、サービスが完全に止まることはなく、データが削除されることも決してありません。SMS はアプリ内通知に切り替わり、必須でない AI 機能は一時停止(重要なタスクは低コスト設定で継続)、ストレージは読み取り専用になります。クレジットが追加されれば、すべて自動で元に戻ります。
  4. ヒント:「使用量を更新」ボタンでいつでも最新数値を読み直せます。忙しい日の後やクレジット有効化直後の確認に便利です。

この記事で使った Docklify 機能#

  • 元の使用量・クレジットコスト・予測・枯渇予測日つき使用量カード——管理センター → 請求 → 使用量(/admin/billing)
  • クレジットの提案(最小の適合パック、クレジット購入とアップグレードの比較)——管理センター → 請求 → 使用量(/admin/billing)
  • クレジットパックのリクエストと有効化状況——管理センター → 請求 → 使用量 → リクエスト履歴(/admin/billing)