LastMile 仕分け wall:ハブでスキャン仕分け
最終更新 2026-10-14
ハブでバーコードをスキャン、ルート・ゾーン別に空きスロットを推奨、例外品を記録、積込後にスロットを閉じます。
仕分け wall はハブ内の番号付きスロットの列です。各スロットは一つのルートまたはゾーンに属します。荷物をスキャンすると投入先スロットを案内します。このスキャン仕分けが製品の差別化ポイントです。

まずスロットを準備#
スロットは日ごとに作成します:ハブ選択、スロットコード(一日・ハブごとに一意)、ルートまたはゾーンのいずれか必須。open → full(満杯)→ closed(積込後)。
スキャン仕分け 4 ステップ#
- 仕分けページを開きバーコードをスキャン。配送(配送番号・POD バーコード)または集荷(集荷番号)に紐付け。不明なコードは「未検出」。
- 当日・当ハブの空きスロットを推奨:ルート優先、なければゾーン(集荷は都市をゾーンに)。大きく表示されます。
- 推奨できるスロットがない場合は通知され、手動でスロットを指定して再スキャンできます。
- 荷物をスロットへ。同じコードの二重スキャンは ALREADY_SORTED になります。
例外品は別置き#
破損・ラベル不良・情報不一致は理由付きで例外記録へ。例外品は例外エリアに置き、スロットを使いません。
積込んでスロットを閉じる#
積込準備ができたらスロットで「積込」を実行:未積込の仕分け記録に積込時刻が付き、スロットは closed に。
「未仕分けプール」で仕分け待ちを確認:集荷済みの集荷タスクとルート未割当の配送。
モバイル仕分けページに音声案内はありません。画面の大きなスロット番号を確認してください。